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私のオーペア失敗談

私も、オーペアを経験しましたが、ドイツ滞在三年目でしたし、日系の家族でしたので日本語で子供と会話をしなければいけないし、語学学校は自腹でした。「インターネットも自由に使っていいよ。」と言われましたが、使用するたびに近くで見張られ、結局インターネットカフェを使用するようになりました。
初めの頃に「友達と出かけたときとかカフェでお茶したり、自分の食べたいものがあったら買って、レシートを持ってくれば払うわよ。」とも言われましたが、プライベートの時間のものはさずがに悪いだろうと思い自腹で。一度だけ、自分用に鶏肉を買ったらチェックされ嫌みを言われたので、その一度以外、一緒に食べるもの以外は自腹で購入するようにしました。
気の合わない人と一緒に暮らすのはお互いストレスがたまります。

しかも、トイレ、お風呂が家族と共同だったので、私は家族が使用しない時間、居ない時間を見計らって使用していました。
知り合いもいない街で、やっと出来た語学学校の仲間達のオーペア先を訪ねて、涙が出そうになったことが何度もありました。
オーペア専用の部屋はもちろん、トイレとシャワーは最低でも家族のものとは別れていて、オーペア家族によっては、オーペア専用の居間・キッチン・サウナまで用意されていました。もちろん語学学校は、オーペア家族が負担してくれていました。同じオーペアでも自分のおかれている状態と全く違う環境があること、他人と同居することはお互い気の使う環境であるけれども、自分のリラックスできる環境があることは健康面でも必要なことです。
結局、私は語学学校の費用とネット費用や娯楽費、その他、買い物でストレス発散していたのでオーペアで支給される210ユーロではとうてい足りることもなく、結構足が出ました。
私は、オーペアでは失敗したと思っています。ですから私と同じ失敗をしないように、最低限確認して欲しい事です。

○シャワー・トイレは家族と共同ではなく、自分専用のものがあること。
○語学学校の費用を支払ってくれるホストファミリーであること。
○時間外労働は、別途支払ってくれるホストファミリーであること。

そして、エージェントを通すこと。
何も分からない土地で、エージェントを介してのオーペア仲間がいるといろいろなことを愚痴にこぼせたり、助けてもらったりできます。
それから、ホストファミリーと相性が悪くても代えてもらうことも出来ます。



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