「ドイツ国際平和村でボランティアがしたい!」これが私のドイツへ行くきっかけでした。「Morango風~ドイツ~ドイツな情報発信中」

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荷物の準備・一般編

日本からドイツへ向かう私のスーツケースは毎回パンパン!
日本の物は便利で使い勝手がよいので何でも持って帰りたい!そんな主婦になってしまった私ですが、独身の頃の荷物を思い出し&以前のHPの記録を元にまとめました。


機内手荷物として持っていくもの(主に貴重品)


貴重品
パスポート

航空券又は引換書

海外旅行保険の保証書

現金

トラベラーズチェック

クレジットカード

留学やビザ発行に必要な書類

ドイツと日本の緊急連絡先をメモした物

その他、ホテルや賃貸の契約書等


その他そろえておきたい書類
パスポートのコピー(2枚・・・1枚はお財布に入れておきましょう)

証明写真(4枚・・・ビザの発行やバーンカードの発行時に必要になります)

国際免許書

国際学生書(学生さんのみ)

ユースホステルの会員証

ガイドブック等


精密機器類パソコンとその周辺機器

カメラ

メモリーやフィルム

MP3

携帯電話

変換プラグ


機内預け荷物(スーツケース)



衣類

薄手のジャンバー(夏でも必要)

厚手のジャンバー(冬季)

長袖(重ね着できる物がよい)

半袖

ボトム(ズボン・スカートなど)

下着&靴下(最低でも7日分は用意する)

防寒下着

手袋・毛糸の帽子・マフラー

バスタオル・タオル



スリッパ(家の中で履くよう)

カバン

折りたたみの傘
ポイント!

★ドイツでは洗濯をする曜日が決まっているところや、 洗濯機をアパート住民と共用するところがあります。

1週間は洗濯しなくても暮らせる準備が必要です。

★防寒下着とは、いわゆるババシャツです。冬は本当に寒いので男性でもズボンの下にはくタイツや下着が必要です。恥ずかしい。。なんて言ってられません。あまりにも寒いのでパジャマのズボンをはいてジーパンをはいている人もいました。やはり防寒の機能を備えた物を購入してください。

勉強道具

辞書

ドイツ語文法参考書

シャーペン

ボールペン

蛍光ペン

消しゴム

のり

はさみ(必ず機内預かりの荷物に入れる)

定規

下敷き

ノート等

ポイント!

★最近は電子辞書を使う人が増えていますが、
単語数はともかく内容が辞書と比べて薄い部分があるので従来の辞書も必需品です。
私が使用していた辞書や参考書はこちら

下敷きはドイツでは売っていません。ドイツの文房具は質がよい!と聞きましたが、私たち庶民が購入できる金額の物は日本で購入した物の方が数倍質がよいです。ちなみに私は無印良品の文房具
をまとめ買いしています。

生活用品

シャンプー・リンス

歯磨き粉・歯ブラシ

ひげそり・眉毛そり等

化粧品

つめきり

耳かき

箸・フォーク・ナイフ・スプーン

万能ナイフ

お弁当箱

コンタクトレンズ類

ポイント!

★シャンプー・リンスはドイツで購入できますが、同じ会社の同じ商品でもにおいが強いです。においや肌の敏感な方は当面の生活に不自由のない分だけ持って行き、あとは送りましょう。

★ドイツ人の耳はいわゆる”猫耳”の人が多く、綿棒できれいにするか耳鼻科に行くようで、使いやすい耳かきは売っていません。忘れずに!


日本食

ふりかけ・ごま塩・ゆかり

すしのこ・のり

インスタントのみそ汁

わかめスープ

昆布茶

七味・わさび・からし

だし

乾燥わかめ

カレー粉

おせんべい

ポイント!

★最低でも持って行って欲しい物ですね。普段日本食に興味のない人でもけっこう恋しくなる物です。

私は日本ではほとんどみそ汁は飲まないのですが、ドイツで疲れたときやイヤなことがあったときなど、みそ汁を飲むとなぜか元気になります。

★日清のインスタントラーメン・焼きそばやキッコーマンの醤油は、realやtoom、REWE、Tengelmannなどで購入できます。お米は、牛乳がゆを作る用の「Milchreis」というのを使うかアジア人向けのお店で購入することが出来ます。

お土産や文化交流に

おりがみ(千代紙の方が重宝がられる)

お箸&箸置き(和柄が描いてあると良い)

うちわ・扇子

和小物(100円均一でいろいろ売っているので、軽くてかさばらない物)

家族や友達の写真(話のネタに)

日本地図(話のネタに)

ポイント!

★ホームステイやオーペアをする方は、ホストファミリーへ日本風のものをプレゼントするとよいでしょう。わざわざ高い物を購入しなくても良いです。

無地に大柄の絵の描いてある物が好まれます。

★何種類も初めに渡そうとしがちですが、1人に一つずつ、もしくは家族に一つで、あとは誕生日やクリスマス様に取っておくと良いでしょう。

常備薬等

鎮痛剤

風邪薬

胃腸薬

かゆみ止め

湿布

常用している薬

バンドエイド

体温計

ポイント!

★ドイツでは薬局に行っても、医師からの処方箋が無いと薬は購入できません。私たちの体型は欧米人とは違うので、記述通りの年齢に合わせ薬を飲むと効き目が強くかえって気分がわるなったりします。

日本人の体型に合わせ調合された日本の薬を服用しましょう。


上記の物は最低でも必要な物だと思ってください。


9月から5月上旬までは、ジャンバーはもちろん長袖は絶対に必要です。
寒いときは、-10度以下が続きます。男性であっても、タイツなどのズボンの下にはく物は必ず用意しましょう。外は寒いですが、家の中はもちろん、お店やレストランは暖房が効いていて温かいです。厚い物を一枚着るより、重ね着をして温度調整をしましょう。

適当にスーツケースに荷物を詰め半分くらいはあとで詰められるくらいの分量を残し、あとはみんな送ってしまいましょう。出発間際になって、結構持って行きたい物が増えるはずです。ほとんどあり得ませんが、もし増えなかったときは、日本食を詰めていけばいいのです。中華春雨とか、レトルトの丼物とかね。


荷物を送る!!!


始めに書きましたが、節約しようと思ったら絶対に荷物を送って下さい。

航空会社で超過料金を払うと、3倍・4倍の料金を取られます。

ですからまず持って行こうと思う物を集めてみて、季節外の服や靴、予備のシャンプーやノート等、賞味期限の長い食品などは、送ってしまいましょう。

一番安い郵便局の船便だと50日ちょっとかかります。SAL便で2週間くらい。

船便だと最高30kgまで送れて13750円です。


送り状を書くときの注意点


商品内容を記入の際は古着(Used)と記入し、金額は全部足しても8000円以下になるように記入する。高額を記入するとドイツで荷物を受け取る際に関税(Zoll)を払わなくてはなりません。私は先日、両親が何も考えずそのまま17000円と書いて送ってきたのですが、いつもより1日遅く届くし、17ユーロの関税を払わなくてはなりませんでした。日本円の額から0を3つ引いた額ですね。

買ったままの状態で詰めない値札は絶対取る。小分けにパックされているような物は外装から出す要はこれから売る商品ではないことを表現する。

家で荷物を計る際は、量りからはみ出ないように箱を縦にして計る家で計ってきた重さと郵便局で計る重さが違うことが良くあります。量りの性質上、ほぼ正確に計るには量りに収まる形状で計るか、ご自分で持ち上げて一緒に量りにのり出た重さからご自分の体重分を引きます。

機内持ち込み荷物の際も同じ方法で計るとよいです。



荷物の発送の際、日本通運にするか郵便局にするか悩んでメールを下さる方がいますが、私は郵便局をおすすめします。詳しくは日本郵政公社国際郵便料金

女性の方は、女性編もチェックしてね。


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