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とりあえず、ドイツ語を話せるようになりたい方は語学留学ですね。

短期でお考えなら、3ヶ月以内のドイツ滞在なら、ビザは必要ありません。

3ヶ月以上を考えている方は、ビザの発行が必要です。

語学学校は、国営・市営・私営があり、授業料はかなり異なります。
また、寮などの完備や斡旋しているところもあれば、そうでないところもあるので注意しましょう。

3ヶ月以上のドイツ滞在にはビザが必要です。
語学学校に通う目的で滞在の場合は、語学留学ビザというのがあります。

このビザは、語学学校に通う目的のためのビザですので住む場所によって多少異なりますが、語学学校の週5日通う集中講座に通う事が必要です。

私が以前住んでいたミュンヘンでは週24時間以上語学学校に通わなくてはならないと言っていましたので、友達は午前中に集中講座を受け週に2日午後に文法の授業を受けていました。
またフランクフルト近郊のちょっと田舎に住む友達は週4日の集中講座を受けるのみでビザが取れたようです。まぁこの町の場合語学学校が一つしかなく開講講座も限られているので週20時間以下の授業時間でもビザがもらえたのだと思います。

ミュンヘンの週24時間というのは異例だと思います。普通は20時間で大丈夫だと思います。

ビザの申請に必要な書類は地域によって多少異なると思いますが

★パスポート
★写真
★賃貸契約書又はそれに準ずる物
★語学学校の領収書(これから受ける予定の授業分)
★貯金残高証明書(ドイツに口座がない場合は日本の口座の残高証明書をユーロ建てで発行してもらう)
★滞在日数分をカバーする健康保険

申請場所は最寄りの外人局(Auslaenderamt)です。住む場所によっては外人局ではなくて最寄りの役場で申請することが出来るのでとりあえず外人局に電話をして必要な書類や予約が必要なら予約等をされるのが良いと思います。

ドイツ語、英語がまだ不憫な場合は、外人局に直接行ってみるのが一番ですね。外人局ではビザの発行は一ヶ月以上かかることが多いです。ですからドイツに入国して遅くても1ヶ月経ったら外人局に問い合わせをして手続きを始めましょう。

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05月02日: 短期留学

短期留学は、ドイツ文学などを日本の大学で専攻していて、交換留学や提携校への最長1年ドイツの大学に通うことになります。

最長1年で、しかも、卒業目的ではない留学になるので、入学許可も比較的簡単におります、ドイツ語の試験は必要ありませんが、ドイツ語の授業がすでに受けられるだけの能力を証明する証明書が必要です。
短期留学ではすぐに授業にはいるので留学期間中に大学の語学コースに通うことは出来ません。

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05月02日: 語学学校探し

料金は高くても全ての面でしっかりした語学学校に通いたい!
と言う方におすすめなのは

ゲーテ・インスティテュート(Goethe-Institut)です。
ゲーテ・インスティテュートは、ドイツ連邦共和国が行っているので、語学を習得するだけでなくドイツ文化も学べます。
また、ゲーテ・インスティテュートの検定試験は、全世界で通じる試験です。

授業料は開講地で多少異なりますが、4週間の集中講座で1000ユーロ前後、部屋代は二人部屋で300ユーロ前後、一人部屋で400ユーロ前後となっています。

「えーー!一ヶ月1000ユーローーー!!そんなに払えないよ!」
と思われた方、ご安心をゲーテ・インスティテュートは本当に高いです。(でも質はいいですよ。)
逆に庶民的なお値段なのは、ホルクスホッホシューレ(VHS)です。
ゲーテ・インスティテュートが国営というならば、こちらは市営にあたります。市民の為のカルチャースクールといったところでしょうか。
比較的大きな都市のVHSには、4週間の集中講座が開講されていて授業料は260ユーロくらいから300ユーロです。
宿泊施設は残念ながらありません。

その他、ドイツ公認の語学学校がたくさんあります。
問題なのは、信頼性です。申し込んでもいざ開講時に訪れてみると倒産していたり、部屋を斡旋すると書いてあったのでそれに申し込んだのに、開講時に行ってみると空き住宅リストから自分で大家さんとコンタクトを取り、住む場所を探さなければならなかったりと、良くない噂を聞きますが、そういった学校ばかりではないので、他の方の評価や価格などを良く比較して自分に合った語学学校を探しましょう。
Discount-Ryugaku.com・・・ドイツの公認された語学学校が探せます。

それから、私がミュンヘンで通っていた非営利の語学学校のHPを紹介します。
PRISMA Sprache Muenchen
VHSに負けじと低価格でアットホームな感じの語学学校でした。日本人は少ないです。

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05月02日: 正規留学

私も一時期、正規留学をしようといろいろ試みました。

きっとこのサイトを訪れる前にも、他のサイトで確認し入学資格条件はご存じでしょう。
入学資格条件である、日本の4年生大学に卒業・在学中・合格それからドイツ語能力試験(努力次第)でも、私的にどうにもならなかったのが、就学及び生活に十分な資金です。

大学・ドイツ語・資金、この3つがクリアーできないと入学資格及び就学ビザがもらえません。
Morango風ドイツでは、私の実体験をもとに特に就学及び生活に十分な資金について考えてみます。

ドイツの大学入学に必要な条件

1)日本の4年生大学に卒業・在学中・入試に合格していること。
(当てはまらない方は、日本の大学入試に合格するか、ドイツの大学志願者適正検定試験を受ける必要がある)

2)DSH及びそれに値するドイツ語の試験に合格しなければならない
各語学学校でも、この試験の為のクラスがあるところもあるが、一番良いのは、入学しようとしている大学の語学学校に通うことだ。
大学入学資格を得るためではあるが、大学で授業を受けるために必要なノートの取り方なども勉強する。

3)就学及び生活に十分な資金
「お金に関しては、心配ない。」方は良いですが、私のように全部自分で負担する!っと言う方、充分に蓄えがないとかなり大変だと思います。
私は、ビザ発行の時点で躓きました。

ビザ発行に必要なものに、「7000ユーロ以上の残高証明書」とあります。
この7000ユーロという数字は、1ヶ月600ユーロ(約10万円/2007年6月現在)の最低必要生活費で12ヶ月分です。もし、2年分、3年分のビザが1回で欲しければ、2倍・3倍の残高証明が必要です。

「働きながら大学に通えばいいじゃない」と思うかもしれませんが、学生ビザに付いてくる就労許可は90日又は、給料月400ユーロまでです。ですので家賃分が稼げるくらいです。

もし、初めの1年目はぎりぎりビザがもらえたとしましょう。ビザを取る為に必要な日数は、4週間から6週間。
いろいろなトラブルを考えると、ビザの切れる2ヶ月前までには書類等を提出しなければなりません。ということは、その前に書類を揃えなければならないということです。

やっと苦労してビザがとれてもまたすぐ半年後には次のビザのことを考えていろいろと用意しなければなりません。かといって、本来の目的の学業をおろそかにするわけに行きません。留学生が普通に授業について行くにはかなりの努力が必要です。
ここでは、大きな数字として「7000ユーロ以上の残高証明書」をあげましたがビザ発行には、ビザの有効期限と同じもしくはそれ以上の期限の保険がかかっていないといけませんし、日本より遙かに安いですが、授業料などの学費が必要です。
ユーロは高いし、物価も高くなっています。よって就学及び生活に十分な資金が無視できないと思うのです。
それから保険に入っていることもビザ発行に必要な条件です。(あまりにも安い保険だとビザがおりません。)

実際に自分で正規に大学留学していないので、これ以上の情報は書けませんが、もし、ドイツに滞在中の方や下見に来られる方はぜひ各大学の留学生用事務所に行ってみてください。

情報が得られる他、簡単な面接が出来、自分の専攻しようとする課で、日本の大学の単位とドイツの大学での必修科目を照らし合わせ免除出来る科目や実習、それから自分の現在の語学力からして、目標入学時期を決めたりと、私はいろいろな相談にのってもらいました。

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