1.ドイツで妊娠
妊娠&出産にかかった費用
ドイツでは、妊娠&出産は保険がききます。
全部ただとはいきませんでしたが、日本と比べればお小遣い程度。。。
ドイツでは1、4、7、10月(3ヶ月おき)に10ユーロを支払います。
妊娠&出産の期間は、9ヶ月なので 10×3=30ユーロ
全てに異常のない人は30ユーロで済むかもしれませんね。
でも、だいたいビタミン剤やマグネシウムなどのサプリメントを常用するように言われるようです。
妊娠4ヶ月くらいからビタミン剤を妊娠6ヶ月からマグネシウムを飲み始めました。
サプリメント代 45ユーロ
私は出産前に1日日帰り入院があり、何故か10ユーロ支払いました。
以上!!
合計 85ユーロ でした。
日本もコウでなくちゃ。。。。
産婦人科の通院回数
産婦人科の通院回数の目安ですが、全部で12回から14回くらい通院します。
妊娠初期は6週おき。
妊娠6ヶ月頃から4週おき。
3週おきとなり。
そして出産前は2週おきのペースになるようですが、
私の場合は妊娠糖尿病だったので最後の月は週1回のペースになりました。
また、予定日を過ぎても産まれない場合は2日おきに通院します。
私の通っていた産婦人科は、毎週木曜日に助産婦さんが来るので、月に1回助産婦さんだけの診察がありました。
★むくみが出たり、逆子、妊娠糖尿病など異常がある場合は通院回数が増えます。
産婦人科での診察
どの病院でも緊張しますが、産婦人科は特に緊張するかもしれませんね。
でも、私は日本の産婦人科よりオープンで気楽に診察してもらえました。
持ち物は、保険証、エコーをした後のジェルなどを拭き取るタオルやティッシュなどは念のため用意していった方がよいでしょう。(病院で用意されているなら2回目からは不要)
服装は、何でも良いようですが、私は毎回スカートやチュニックなどを着ていっています。
触診の際、カーテンとかでは仕切られていないので、いくらお医者さんでも下半身丸見えで診察室内を歩くのは抵抗があるので、大事な部分くらいは隠れる丈があると良いかも。
出産準備クラス
妊娠7ヶ月頃から出産準備クラスに参加できます。
強制ではないですが、料金は保険でまかなわれますので参加されると良いでしょう。
パートナーと一緒に参加するクラスもあります。
パートナーの料金は保険会社によってまかなわれる場合とそうでない場合があります。
妊娠中の食事
つわりや好みもあって食べられる物が限られてしまいますが、
ドイツの産婦人科で言われたのは、
・生魚は避ける。
・スモークされた物も避ける、スモークサーモンやサラミなど。
・偏らない食事をする。野菜を中心に肉、魚も新鮮な物を食べる。
・水分をたくさん取る。最低1日2リットル
体重の変化などは15キロ増はチェックされますが10キロ前後ではチェックなしだそうです。
ちなみに私は2キロ増でした。
血糖値の検査
ドイツでは、妊娠7ヶ月頃に血糖値の検査をします。
20歳くらいで細身の妊婦以外はほぼ全員チェックします。
日本では、尿に糖が出てからチェックするそうです。
血糖値の検査は、前日の夜10時頃から断食です。