ドイツで妊娠→出産→育児「Morango風~ドイツでママ事中~」

ホーム >  1.ドイツで妊娠 >  産婦人科での診察

産婦人科での診察

どの病院でも緊張しますが、産婦人科は特に緊張するかもしれませんね。
でも、私は日本の産婦人科よりオープンで気楽に診察してもらえました。

持ち物は、保険証、エコーをした後のジェルなどを拭き取るタオルやティッシュなどは念のため用意していった方がよいでしょう。(病院で用意されているなら2回目からは不要)

服装は、何でも良いようですが、私は毎回スカートやチュニックなどを着ていっています。
触診の際、カーテンとかでは仕切られていないので、いくらお医者さんでも下半身丸見えで診察室内を歩くのは抵抗があるので、大事な部分くらいは隠れる丈があると良いかも。


産婦人科では、初診でも妊娠しているということを前提に診察します。
「あなたは、妊婦ですね?」
と、確認されたときはちょっとびっくりしました。

初診の診察内容は、尿、血圧、体重、血液、触診、エコーの検査です。

2回目以降は、毎回、尿・血圧・体重・触診。
エコーは毎回行う病院と指定週のみ行う病院があるようです。
血液検査は、全部で3回。

初診の時に、日本で言う母子手帳に当たる「母手帳」Mutterpassと言うのをもらいます。子どもは生まれると「子ども手帳」Kinderpassと言うのをもらいます。
このMutterpassは、2回目の子どもの出産時にも使用しますので出産後も大切に保管しましょう。

関連記事: 産婦人科での診察

No related items.

「産婦人科での診察」についてのお問合せ

このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。