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血糖値の検査

ドイツでは、妊娠7ヶ月頃に血糖値の検査をします。

20歳くらいで細身の妊婦以外はほぼ全員チェックします。
日本では、尿に糖が出てからチェックするそうです。

血糖値の検査は、前日の夜10時頃から断食です。


朝8時頃(朝一番)に病院に行き、1回目の血糖値を計ります。
血糖値は指の腹に針を刺し血を出し計ります。

そしてすぐに検査用のシロップを飲みます。(このシロップは病院で用意しているところと事前に薬局で購入してくるように言われる場合があります。)
シロップを飲んでから1時間後、2時間後の計3回血糖値を計ります。

私は途中で血圧が下がりすぎてベットに運ばれました。
この検査中は、このようなことがあるので院内待機で車の運転などは禁止です。

血糖値の検査には最低2時間かかりますのでそのつもりで予定を入れましょう。

私は2回目の血糖値の値がものすごく高く、糖尿病専門の病院の紹介状をもらいました。

糖尿病専門の病院では、数値を見せただけで妊娠糖尿病と診断され1週間、毎3食前後血糖値を計ることになりました。

私の場合、時折血糖値が上がることはあるがそんなに高くなかったのですが、妊娠8ヶ月で体重2キロ増と体重が増えていないためインシュリンを打ってもっと食べるように言われ、この日から出産までインシュリンを毎日4回打ちました。。。。

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