正規留学
私も一時期、正規留学をしようといろいろ試みました。
きっとこのサイトを訪れる前にも、他のサイトで確認し入学資格条件はご存じでしょう。
入学資格条件である、日本の4年生大学に卒業・在学中・合格それからドイツ語能力試験(努力次第)でも、私的にどうにもならなかったのが、就学及び生活に十分な資金です。
大学・ドイツ語・資金、この3つがクリアーできないと入学資格及び就学ビザがもらえません。
Morango風ドイツでは、私の実体験をもとに特に就学及び生活に十分な資金について考えてみます。
ドイツの大学入学に必要な条件
1)日本の4年生大学に卒業・在学中・入試に合格していること。
(当てはまらない方は、日本の大学入試に合格するか、ドイツの大学志願者適正検定試験を受ける必要がある)
2)DSH及びそれに値するドイツ語の試験に合格しなければならない
各語学学校でも、この試験の為のクラスがあるところもあるが、一番良いのは、入学しようとしている大学の語学学校に通うことだ。
大学入学資格を得るためではあるが、大学で授業を受けるために必要なノートの取り方なども勉強する。
3)就学及び生活に十分な資金
「お金に関しては、心配ない。」方は良いですが、私のように全部自分で負担する!っと言う方、充分に蓄えがないとかなり大変だと思います。
私は、ビザ発行の時点で躓きました。
ビザ発行に必要なものに、「7000ユーロ以上の残高証明書」とあります。
この7000ユーロという数字は、1ヶ月600ユーロ(約10万円/2007年6月現在)の最低必要生活費で12ヶ月分です。もし、2年分、3年分のビザが1回で欲しければ、2倍・3倍の残高証明が必要です。
「働きながら大学に通えばいいじゃない」と思うかもしれませんが、学生ビザに付いてくる就労許可は90日又は、給料月400ユーロまでです。ですので家賃分が稼げるくらいです。
もし、初めの1年目はぎりぎりビザがもらえたとしましょう。ビザを取る為に必要な日数は、4週間から6週間。
いろいろなトラブルを考えると、ビザの切れる2ヶ月前までには書類等を提出しなければなりません。ということは、その前に書類を揃えなければならないということです。
やっと苦労してビザがとれてもまたすぐ半年後には次のビザのことを考えていろいろと用意しなければなりません。かといって、本来の目的の学業をおろそかにするわけに行きません。留学生が普通に授業について行くにはかなりの努力が必要です。
ここでは、大きな数字として「7000ユーロ以上の残高証明書」をあげましたがビザ発行には、ビザの有効期限と同じもしくはそれ以上の期限の保険がかかっていないといけませんし、日本より遙かに安いですが、授業料などの学費が必要です。
ユーロは高いし、物価も高くなっています。よって就学及び生活に十分な資金が無視できないと思うのです。
それから保険に入っていることもビザ発行に必要な条件です。(あまりにも安い保険だとビザがおりません。)
実際に自分で正規に大学留学していないので、これ以上の情報は書けませんが、もし、ドイツに滞在中の方や下見に来られる方はぜひ各大学の留学生用事務所に行ってみてください。
情報が得られる他、簡単な面接が出来、自分の専攻しようとする課で、日本の大学の単位とドイツの大学での必修科目を照らし合わせ免除出来る科目や実習、それから自分の現在の語学力からして、目標入学時期を決めたりと、私はいろいろな相談にのってもらいました。
きっとこのサイトを訪れる前にも、他のサイトで確認し入学資格条件はご存じでしょう。
入学資格条件である、日本の4年生大学に卒業・在学中・合格それからドイツ語能力試験(努力次第)でも、私的にどうにもならなかったのが、就学及び生活に十分な資金です。
大学・ドイツ語・資金、この3つがクリアーできないと入学資格及び就学ビザがもらえません。
Morango風ドイツでは、私の実体験をもとに特に就学及び生活に十分な資金について考えてみます。
ドイツの大学入学に必要な条件
1)日本の4年生大学に卒業・在学中・入試に合格していること。
(当てはまらない方は、日本の大学入試に合格するか、ドイツの大学志願者適正検定試験を受ける必要がある)
2)DSH及びそれに値するドイツ語の試験に合格しなければならない
各語学学校でも、この試験の為のクラスがあるところもあるが、一番良いのは、入学しようとしている大学の語学学校に通うことだ。
大学入学資格を得るためではあるが、大学で授業を受けるために必要なノートの取り方なども勉強する。
3)就学及び生活に十分な資金
「お金に関しては、心配ない。」方は良いですが、私のように全部自分で負担する!っと言う方、充分に蓄えがないとかなり大変だと思います。
私は、ビザ発行の時点で躓きました。
ビザ発行に必要なものに、「7000ユーロ以上の残高証明書」とあります。
この7000ユーロという数字は、1ヶ月600ユーロ(約10万円/2007年6月現在)の最低必要生活費で12ヶ月分です。もし、2年分、3年分のビザが1回で欲しければ、2倍・3倍の残高証明が必要です。
「働きながら大学に通えばいいじゃない」と思うかもしれませんが、学生ビザに付いてくる就労許可は90日又は、給料月400ユーロまでです。ですので家賃分が稼げるくらいです。
もし、初めの1年目はぎりぎりビザがもらえたとしましょう。ビザを取る為に必要な日数は、4週間から6週間。
いろいろなトラブルを考えると、ビザの切れる2ヶ月前までには書類等を提出しなければなりません。ということは、その前に書類を揃えなければならないということです。
やっと苦労してビザがとれてもまたすぐ半年後には次のビザのことを考えていろいろと用意しなければなりません。かといって、本来の目的の学業をおろそかにするわけに行きません。留学生が普通に授業について行くにはかなりの努力が必要です。
ここでは、大きな数字として「7000ユーロ以上の残高証明書」をあげましたがビザ発行には、ビザの有効期限と同じもしくはそれ以上の期限の保険がかかっていないといけませんし、日本より遙かに安いですが、授業料などの学費が必要です。
ユーロは高いし、物価も高くなっています。よって就学及び生活に十分な資金が無視できないと思うのです。
それから保険に入っていることもビザ発行に必要な条件です。(あまりにも安い保険だとビザがおりません。)
実際に自分で正規に大学留学していないので、これ以上の情報は書けませんが、もし、ドイツに滞在中の方や下見に来られる方はぜひ各大学の留学生用事務所に行ってみてください。
情報が得られる他、簡単な面接が出来、自分の専攻しようとする課で、日本の大学の単位とドイツの大学での必修科目を照らし合わせ免除出来る科目や実習、それから自分の現在の語学力からして、目標入学時期を決めたりと、私はいろいろな相談にのってもらいました。
|
|
|
関連記事: 留学
「正規留学」についてのお問合せ
このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。


